花巻観光情報

花巻の楽しい思い出に文化タクシーがお手伝いいたします


 花巻観光情報   003号

文化タクシー花巻観光情報第003号
「花巻温泉バラ園・釜淵の滝」と「わんこそば」

■花巻温泉バラ園

花巻温泉で宿泊時、朝食前の散歩にぜひ訪れたい庭園がある。バラ園だ。園内はバラの香りでつつまれており世界中のバラ450種、6000株が咲いており、当バラ園で品種改良された新品種「ホット花巻」等もある。また入口の右奥には宮沢賢治設計の南斜花壇、日時計花壇がある。園内ではバラのほか、ユリ、ベゴニア、マリーゴールド等の花があり、苗木の販売、園芸相談も行っている(宅配での発送可)

 ・開園時期
 ・開園時間
 ・入園料

 ・見学所要時間
 ・場所

6月中旬〜10月中旬
午前6:00〜午後7:00
大人 400円 (注)バラ祭り時期600円(6月上旬〜7月上旬)
子人(小学生以下) 無料
およそ30分ぐらい
花巻温泉 紅葉館前道路を横断し右すぐ

■釜淵の滝

夏場、バラ園散策の後にもう30分時間があるなら釜淵の滝がおすすめだ。遊歩道形式になっており、紅葉館を出て左側入口→下り階段→釜淵の滝→つり橋→佳松園の順路で森林浴ができる。この滝は宮沢賢治が自然野外授業で生徒とよく来た所で、滝になっている岩の形状が釜をひっくりかえした形をしている。(滝の上部からの写真)セミの鳴き声を聞きながら水のせせらぎを見ると暑さを忘れる。
なお、紅葉館側の階段はけっこうキツイので佳松園を通りすぎて左側の入口からつり橋を渡っても行ける。 花巻温泉

■わんこそば

花巻が発祥の一風変わった日本そばの食べ方で、濃い目のそばつゆで煮た、一口大のそばを給仕が専用のお椀に1杯ずつ入れ客が椀にフタをするまで食べ続けるというゲーム的な食事。花巻に来た時はぜひ一度食べた方がよい(旅の楽しい思い出になる)
そばのほかに薬味(長ネギ・けずり節・もみのり・もみじおろし)とナメコおろし・すじこ・マグロのしょうゆ漬け・イカの塩辛がつく。
たくさん食べる方法は、初めのうちはそばだけを食べ、飽きてきたら薬味等を入れる、そして一定のペースで食べる、つゆは飲まない(専用のつゆ捨てがつく)そして何杯食べたかは付属のマッチ棒で数える。通常わんこそば10杯がかけそば1杯分である、さてあなたは何杯食べられるか?
この日の取材では40分間で、A・大メシ食らい40代前半の男が62杯、B・普通の40代前半の男が47杯、C・小学校2年生の男の子20杯、D・幼稚園児の女の子10杯それぞれ食べた。
花巻市内には4店のわんこそば屋があるが、予約なしでたべられる所は老舗の嘉司屋(かじや)がおすすめだ。ここは主人みずからそばを煮てくれ給仕の女性たちも明るい。


嘉司屋(かじや)

岩手県花巻市東町2−19
TEL  0198−22−3322 FAX 0198−22−3323
定休日  水曜日(祝日は営業)
営業時間 午前11:00〜午後2:30
     午後 5:00〜午後9:00 ラストオーダー 午後8時


わんこそば料金(税込)

お子様わんこ 1,500円(幼稚園以下、薬味、なめこおろし)
わんこそば  3,200円(薬味、まぐろ、なめこおろし、すじこ、いか塩辛)
             記念品の「番付前かけ」


タクシー観光の昼食としていかがでしょうか(所要時間50分ぐらい)
弊社でわんこそばの予約も受けたまわります。

宮沢賢治
花巻出身の童話作家であり詩人・芸術家・科学者でもある多彩な人物で(銀河鉄道の夜・風の又三郎・注文の多い料理店・雨ニモマケズ)が有名、また花巻農学校の教師となり地元の農業普及に貢献しました。37歳の短い人生の中で数々の作品を発表し毎年行われる賢治祭では全国から多くの賢治を慕う人々が集まります。宮沢賢治記念館では数多くの作品・資料を展示しております。

                   花巻温泉郷
12の温泉の総称で花巻温泉・台温泉・大沢温泉・志戸平温泉・松倉温泉・山の神温泉・渡り温泉・新湯本温泉・高倉山温泉・鉛温泉・新鉛温泉・金矢温泉があり個性あふれるいで湯があります。


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わんこそば
花巻が発祥の地でひと口大の日本そばを給仕がおわんにつぎつぎに入れ、客が椀にふたをするまで薬味等といっしょに食べ続けます。あなたは何杯食べれるでしょうか?
                   花巻まつり
毎年9月第2金・土・日に行われ風流山車・樽みこし・鹿踊り・神楽・権現舞などの郷土芸能が見られます

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